描いた本人だけが知っている、あの下描きの夜を。
KASANEは、あなたの制作過程を毎日そっと封印しておく金庫です。
残り枠は申し込み順。枠が埋まり次第、正式リリース後の予定価格1,280円でのご案内となります。
ある朝、通知が鳴りやまなくなる。
たった一言の引用ポストから、疑惑は事実のような顔をして広がっていきます。実際に、依頼が止まった人も、取引先から「念のため確認させてください」と連絡を受けた人もいます。
あなたは必死にレイヤーファイルやタイムラプスを探す。でも、消してしまった作業ファイル、保存し忘れた途中経過は、もう戻りません。
疑われてから証拠を集めるのでは、遅いのです。
反論に必要なのは、声の大きさではなく「その日その時、制作の途中経過が確かに存在した」という動かない記録。KASANEは、それを疑われる前から積み立てておくためのサービスです。
作業の区切りに、途中経過の画像や作業ファイルをKASANEに放り込むだけ。1回10秒。1作品あたり何枚でも、毎日でも。(先行・ベータ期間中は、専用の共有フォルダに保存するだけです。手順は参加案内でご説明します)
ファイルに、改ざんできない日時の刻印(タイムスタンプ)を付けて封印します。あとから中身を書き換えれば刻印が合わなくなる仕組み——「後から作った証拠」とは根本的に違います。
万一のときは、「反証パッケージ」を取り出せます。ラフから完成までの途中経過が日付の刻印つきで時系列に並んだ証明ページを、相手やクライアントにそのまま見せられます。(先行・ベータ期間中は、開発者が直接あなたの反証パッケージを作成してお渡しします。正式版ではワンクリック出力になります)
KASANEは、過去にさかのぼれません。
今日封印しなかった過程は、証明できないままです。
この先行枠は、今日から月980円で始める枠です。まず無料で試したい方には、人数を絞った技術検証協力の無料枠を別途ご用意しています。
まずは無料で試す(検証枠に申し込む)お金はかかりません・人数限定正直にお答えします。「AIを一切使っていない」ことを100%証明できる技術は、KASANEを含め世界のどこにもまだ存在しません。
KASANEが証明するのは「この途中経過が、この日この時刻に確かに存在した」という事実です。ラフ→線画→着彩と積み上がった日付つきの過程は、「完成品を一発生成した」という疑いに対する、有力な反証になります。できることと、できないことを、私たちは偽りません。
作業の区切りにファイルを保存するだけです(1回10秒ほど。先行・ベータ期間中は専用の共有フォルダへの保存になります)。今後、CLIP STUDIOなどの保存操作と連動して自動で封印するプラグインを開発予定で、先行ユーザーの環境から優先対応します。
消しません。解約後も、過去に封印した記録の閲覧と反証パッケージの取り出しは無料のままです(保持期間などの詳細は利用規約に定めます)。あなたの「過去」を人質に取るビジネスはしません。
AIの学習に使うことは、いかなる段階でも絶対にしません。そのうえで、時期によって仕組みが異なるので正直にお伝えします。
正式版(開発中のアプリ)では、作品の原本はあなたの端末から一切外に出ません。運営に送られるのはデータの指紋(ハッシュ値)・ファイル名・日時だけで、運営はあなたの絵の中身を見ることができません。見られないものは、流出も学習利用もできない——これが私たちの目指す完成形です。
先行・ベータ期間は、その仕組みが完成するまでのあいだ、封印処理を運営が手作業で代行します。このため、あなたが共有したフォルダの中身を、運営が処理のために一時的に閲覧できる状態になります。閲覧は封印処理に必要な範囲だけに限り、複製・保存をしない、AIツールに入力しない、第三者に見せない——この誓約を参加同意書に明文で記載しています。仕組みで守れるようになるまでは、約束の中身を文書で示してお守りします。ここをあいまいにしたまま「見られません」と言うことは、しません。
さかのぼった日付での証明はできません。刻印は「封印したその瞬間」に付くものだからです。逆に言えば、だからこそ改ざんできない証明として通用します。今日から積み立て始めることに意味があります。
KASANEが証明するのは「このデータがこの時刻に存在したこと」だけです。作者が誰か、人間が作ったか、権利が誰のものかは証明しません。公証・鑑定ではありません。
また、KASANEは原本のバックアップサービスではありません。作品の原本は、必ずご自身の手元で保管してください。
KASANE X: @[アカウント名 ※取得後に差し替え]
KASANEの開発と運営を、屋号「KASANE」として一人でやっています。正直に言うと、これは始まったばかりの小さなサービスで、実績もまだありません。本当に描いた人が、それを示す手段を何も持っていない——おかしいのはそこだと思って、これを作りました。だからこそ、できないことを先に言い、約束したことだけを守る運営をします。
あなたの記録を扱うのは、この案内を書いている私一人です。顔の見えない「運営」ではなく、名前のある一つの屋号として責任を持ちます。
開発者の私自身が、この仕組みで自分の制作物を毎日封印しています。最初のユーザーは私です。先行・ベータ期間にあなたのフォルダをお預かりして封印するのも、反証パッケージを作るのも、この私一人です。
疑われる日は、選べません。
備える日は、今日を選べます。
残り枠は申し込み順です。枠が埋まり次第、正式リリース後の予定価格1,280円でのご案内となります。